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MM21地区に189店舗集積の新施設、6月開業と三菱地所発表/横浜

経済 神奈川新聞  2013年03月05日 23:55

6月21日にグランドオープンする商業施設「マークイズみなとみらい」の完成予想図(三菱地所提供)
6月21日にグランドオープンする商業施設「マークイズみなとみらい」の完成予想図(三菱地所提供)

三菱地所は5日、横浜・みなとみらい21(MM21)地区34街区に建設中の商業施設「マークイズみなとみらい」が6月21日にグランドオープンすると発表した。約4万3千平方メートルの店舗面積に物販や飲食など計189店舗が集積し、MM21地区で最大規模の商業施設となる。

施設は地下4階、地上6階建て。みなとみらい線みなとみらい駅に直結し、東急東横線と東京メトロ副都心線の相互直通運転で広域から来街者を見込む。

県内企業は26社が出店する。物販では横浜伝統の捺染(なっせん)技術を使った和テイストの雑貨店「濱文様(はまもんよう)」やメーカーズシャツ鎌倉がプロデュースするファッショングッズ店舗、レディースファッションの「スポーティフ」などが出店。飲食では横浜中華街の「福満園」、「鎌倉かつ亭 あら珠」などの味が楽しめる。家電量販店「ノジマ」や、玩具・ベビー用品「トイザらス・ベビーザらス」なども出店する。

店内にCD・DVDショップを併設したコンビニ「ナチュラルローソン・HMV SPOT」など42店舗が県内に初出店する。

地下1階には生鮮や総菜、スイーツなどを扱うMM21地区最大級の食品フロア、4階には東京ガスショールームがオープンする。

5、6階には7月下旬、世界初となる英国放送協会(BBC)の映像コンテンツを利用した体験型エンターテイメント施設がオープンする。

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