1. ホーム
  2. 政治行政
  3. 人口減などの課題「新発想で克服」、市長が施政方針/三浦

人口減などの課題「新発想で克服」、市長が施政方針/三浦

政治行政 神奈川新聞  2013年02月28日 21:59

三浦市の吉田英男市長は28日、市議会本会議で2013年度施政方針演説を行った。財政健全化や人口減への対応などの課題を挙げ、「経験に加え、新しい発想や意見を取り入れながら課題の克服に取り組んでいく」と述べた。

厳しい財政状況を踏まえ、「痛みを恐れて財政健全化に取り組まなければ、状況が悪化するのは明らかだ」と強調。受益者負担などで増収を図る一方、安全・安心に関わる事業には適切な予算配分をするとした。4万7千人を下回り、減り続ける人口については、「まちの活力に影響する。シティーセールスに注力し、市の知名度を上げたい」と意欲を示した。

主な政策課題では、分譲を進めている二町谷埋め立て地は正式な売り払いの申請があったとし、事業者から利活用案を募集している県立三崎高校跡地は複数から応募の表明があったと説明。どちらも最終的な契約の締結に向け、協議を進めていくとした。

【】


シェアする