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高げた鳴らしハマ闊歩、明学大応援団が京都まで踏破へ/横浜

社会 神奈川新聞  2013年02月22日 10:15

創立150周年を迎える明治学院大学(本部・東京、鵜殿博喜学長)の応援団4人が、東京・日本橋から旧東海道沿いに京都・三条大橋まで495キロを踏破する「京都徒歩行軍」が始まった。21日には横浜市内で、同大学創設者ヘボン博士の記念碑などを巡った。

10センチほどの高げたをカラコロと鳴らし、羽織袴(はかま)姿の4人は、山下公園や港の見える丘公園などを闊歩(かっぽ)。珍しいいでたちに、すれ違う市民も思わず「頑張って」と声援を送っていた。

京都徒歩行軍は、同応援団伝統の鍛錬行事。リーダー部員がいなかったことで長らく休止していたが、15年ぶりに復活した。

前日に日本橋を出立した一行。早くも足にマメを作りながらも「一人じゃないから、助け合っていきたい」と応援団リーダー部部長野田康隆さん(20)。晩冬の晴れ空に幟(のぼり)をはためかせ、一路京都へ歩を進めた。

22日平塚、23日小田原、24日箱根を目指す。教育面では25日付から、連載「應援團が往く」で道中ルポする。

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