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4月に「アジア交流音楽祭」 3年ぶりミューザで/川崎

社会 神奈川新聞  2013年02月14日 11:57

ことしのアジア交流音楽祭でプロデューサーを務めるジェフ・ミヤハラさん(前列左端)と出演アーティストら
ことしのアジア交流音楽祭でプロデューサーを務めるジェフ・ミヤハラさん(前列左端)と出演アーティストら

「音楽のまち・かわさき」の春を彩る祭典「アジア交流音楽祭」が4月20、21の両日、開催される。ことしは、東日本大震災の影響で休館していたミューザ川崎シンフォニーホールを3年ぶりにメーンステージ会場として使用。ポップスとクラシックを融合させた斬新な音楽を届ける。

韓国や中国など、アジア文化が共生する川崎の特性を生かした音楽祭。ことしで9回目を迎える。

20日のメーンステージのプロデューサーは、昨年に続きジェフ・ミヤハラさんが担当。韓国、日本、台湾のアーティスト5組が出演する。ことしはクラシック演奏も織り交ぜながら、電子楽器を使わないコンサートを披露する。

ミヤハラさんは「僕にとっても新たな挑戦。クラシックのアコースティックな部分とポップスの軽快感・エネルギッシュさをミックスさせた音楽を届けたい」と抱負を語った。

また、路上ミュージシャンのライブやアジア各国の民俗音楽・舞踊が無料で楽しめる交流ステージも20、21の両日、川崎駅周辺の9カ所に設置。アジア系飲食店や物販店が並ぶ「かわさきアジアンフェスタ」も、同駅周辺の商店街や商業施設で同時開催する。

メーンステージの入場券は23日から販売開始。問い合わせは、市市民文化室電話044(200)3725。

メーンステージの出演者は次の通り。台湾のアーティストのみ未定。

▼「J-Min」(韓国)

▼「TWIN CROSS」(日本)

▼「クリス・ハート」(日本)

▼「Le Velvets」(日本)

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