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クリーンセンター竣工式、開かれる「誠意もち施設運営」/秦野

社会 神奈川新聞  2013年02月05日 00:11

くす玉を割り、完成を祝ったはだのクリーンセンターの竣工式=秦野市曽屋
くす玉を割り、完成を祝ったはだのクリーンセンターの竣工式=秦野市曽屋

秦野市伊勢原市環境衛生組合(組合長・古谷義幸秦野市長)が建設していたごみ焼却施設「はだのクリーンセンター」(秦野市曽屋)の竣工(しゅんこう)式が4日、開かれた。

古谷組合長と副組合長の高山松太郎伊勢原市長、周辺の自治会役員ら約110人が参加。くす玉が割られたほか、緑地ではソメイヨシノ3本の記念植樹が行われた。

古谷組合長はあいさつで「完成までに地域の皆様に大変な心労と迷惑をかけた。地域の理解に誠意をもって応え、安全・安心・安定の施設運営に取り組む」と強調した。

組合は伊勢原清掃工場の焼却施設の老朽化に伴い、2010年11月から同センターの建設工事を進めていた。ごみ処理能力は1日200トン。最大3820キロワットの発電能力があり、売電により年間約1億円の収入を見込んでいる。

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