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拳銃と適合実弾所持容疑、自称組員を再逮捕/神奈川

社会 神奈川新聞  2013年01月15日 22:42

拳銃1丁などを所持していたとして、県警薬物銃器対策課と鶴見署は15日、銃刀法違反(拳銃加重所持)の疑いで、横浜市南区出身で住所不定、無職で自称稲川会系組員の被告(48)=覚せい剤取締法違反などの罪で起訴=を再逮捕した。

再逮捕容疑は、昨年11月1日午後3時15分ごろ、同区にあるレンタル倉庫内に、回転弾倉式拳銃1丁と、これに適合する実弾7発を保管していた、としている。同課によると、同容疑者は「俺のではない」と供述、容疑を否認している。

同課によると、同容疑者は同区の実家で覚せい剤約0・28グラムや大麻約7・7グラムなどを所持していたとして、昨年11月に覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕。覚せい剤の使用も判明し、同法違反容疑で再逮捕、起訴された。県警は拳銃を入手した経緯などについても調べている。

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