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全国高校サッカー:桐光学園が12日に京都橘と準決勝/神奈川

スポーツ 神奈川新聞  2013年01月12日 00:53

湯田哲生GKコーチ(右)からセットプレーの指示を受ける桐光イレブン
湯田哲生GKコーチ(右)からセットプレーの指示を受ける桐光イレブン

サッカーの全国高校選手権の準決勝が12日、東京・国立競技場で行われる。16大会ぶりに聖地へ足を踏み入れる神奈川代表の桐光学園は京都橘と対戦(午後2時20分開始)する。11日は東京・駒沢オリンピック公園総合運動場第二球技場で約1時間、調整した。

この日は、セットプレーの攻撃パターンを入念に確認。ゾーンとマンツーマンを使い分ける京都橘の守備網を突破するため、キッカーのMF松井は「そんな簡単に得点が入る試合にはならない。絶対に決めたい」と、セットプレーからの得点にイメージを膨らます。

通算3得点で大会得点王を視界にとらえるFW野路は「最低でも1点取る。守備陣が抑えてくれれば、波に乗って得点が取れる」と気合十分。2得点を挙げた初戦の四日市中央工(三重)戦の映像を見返し、2戦連発へ集中力を高めている。

佐熊裕和監督(49)は練習の最後に部員48人を集め、「メンバーだけではなく、全員で戦っていこう」と言葉を掛けた。準決勝は全校生徒が応援に駆けつける。主将の佐藤は「苦しい時はスタンドやベンチを見て、応援してくれる人のためにプレーしよう」と仲間に伝えるつもりだ。

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