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横浜商議所が「3カ年の活動方針」を発表、円滑化法終了で中小支援を充実/神奈川

経済 神奈川新聞  2013年01月10日 22:56

年頭会見を行う佐々木会頭(中央)=横浜商工会議所
年頭会見を行う佐々木会頭(中央)=横浜商工会議所

横浜商工会議所は10日、「今後3カ年の活動方針」を発表した。3期目を迎えた佐々木謙二会頭(ニッパツ会長)は「これからの3年間を『現場重視の経営支援活動』の年と認識し、皆さまとともに諸事業を精力的に行う」と述べた。

佐々木会頭は活動方針として(1)中小・小規模企業に対するきめ細かな経営支援事業の展開(2)政策の提言力と実現力の強化(3)なくてはならない商工会議所の組織基盤づくり-の3点を挙げた。

具体的には、中小企業の借金返済を猶予する中小企業金融円滑化法が3月末で終了することを見据えて経営支援活動を充実する。経済成長が続く東南アジア諸国連合(ASEAN)への視察団派遣にも取り組む。

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