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全国高校サッカー:桐光4強へ気合、高さ警戒も対応に自信

スポーツ 神奈川新聞  2013年01月04日 23:34

サッカーの第91回全国高校選手権は5日、準々決勝が行われ、神奈川代表の桐光学園は作陽(岡山)とニッパツ三ツ沢球技場(午後0時5分)で対戦する。中村俊輔(現横浜M)を擁して準優勝に輝いた1996年度大会以来、16年ぶりとなる国立競技場での準決勝進出を懸けて戦う。

試合を翌日に控えた4日は横浜市内で約2時間、調整した。

ランニングやストレッチ、ミニゲームなどで軽く汗を流すと、セットプレーでは攻守でポジショニングなどを入念に確認。PK練習で締めた後は、全員で円陣を組み和やかなムードで終えた。

作陽は、3回戦で滝川二(兵庫)を5-2で破るなど勢いに乗っている。2得点を挙げた180センチのFW三野を中心に総合力が高く、佐熊裕和監督(49)は「野村監督は毎回、いいチームをつくってくる。好試合になる」と話した。

この日の練習前には作陽戦のビデオを見て、イメージを膨らませた。最終ラインの諸石は「大きな選手が多いけど、体を張って、集中してプレーすれば問題ない」と対応に自信を深めている。

右サイドで効果的な突破を見せているMF橋本の動きも軽快。「ここで負けたら勝ってきた意味がない。日本一の目標を果たすため、必ず勝ちます」と力強かった。

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