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女子プロレス団体「ディアナ」が餅つき大会、地域と交流深める/川崎

スポーツ 神奈川新聞  2012年12月30日 21:44

ファンと選手が一緒にきねを振るい、交流を深めた餅つき大会=川崎市川崎区
ファンと選手が一緒にきねを振るい、交流を深めた餅つき大会=川崎市川崎区

川崎を拠点に活動する女子プロレス団体「ワールド女子プロレス・ディアナ」が近隣住民やファンを招いた餅つき大会が30日、川崎市川崎区の道場で開かれた。

ディアナは人気女子プロレスラー井上京子選手が昨年4月に旗揚げ。同区殿町に道場「ディアーズ・リング・カワサキ」を構え、市内で多数の試合を行うなど、地域密着の活動を続けている。

餅つき大会は、ファンらに1年間の感謝の気持ちを伝えようと開催。井上選手のほか、伊藤薫選手やSareee選手ら4選手が参加した。腰の入った力強い動きで餅をつき、きな粉餅やあんこ餅、磯辺巻きにして訪れた約100人に振る舞った。また子どもたちも選手に手伝ってもらいながらきねを振るい、交流を深めた。

娘2人と訪れた近くに住む自営業服部崇史さん(38)は「もともと女子プロレスのファン。こんなに近くで選手と触れ合うことができてうれしい」と笑顔を見せた。井上選手は「多くの人に来てもらえてうれしい。来年も、より地域密着で頑張りたい」と話していた。

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