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川崎市10大ニュース:ドラえもん「誕生前100年」がトップに/神奈川

政治行政 神奈川新聞  2012年12月25日 22:20

トップは「ドラえもん誕生前100年」-。川崎市は25日、2012年の同市10大ニュースの投票結果を発表した。川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム開館1周年も加わり、昨年1位の同館開館に続き、ドラえもんをはじめ“藤子ワールド”が人気を集めた。

10大ニュースは、市民の関心が高いと思われるニュースを市があらかじめ選定し、区役所などに開設したコーナーやインターネットを通じて、1~18日に投票を受け付けた。投票者の合計は2614人。

1309票を獲得し1位に輝いた「ドラえもん誕生前100年、藤子ミュージアム1周年で特別住民票発行」では、市のホームページからのダウンロードが1週間で9万件に上るなど、藤子人気をあらためて裏付けた。

2位(1195票)の市青少年科学館をリニューアルした「かわさき宙(そら)と緑の科学館」開館は、最新鋭のプラネタリウム導入が話題を呼び、立地する生田緑地全体の魅力を高めた。夢見ケ崎動物公園の人気者、レッサーパンダに待望の赤ちゃんが誕生したという話題は937票を集め、3位にランクイン。13年ぶりの赤ちゃんで、同園は愛称を募集している。

「桐光学園高校野球部、夏の甲子園でベスト8」(4位、910票)、「ロンドン五輪で銅メダル獲得の立石諒選手に川崎市スポーツ特別賞」(7位、611票)、「市立橘高校、女子バレーボールでインターハイ初優勝」(8位、593票)などスポーツでの活躍も目立ち、市民の関心を集めたことも今年の特徴だった。

阿部孝夫市長は「あらためて藤子人気の高さを実感した。桐光学園はチーム一丸となって最後まで頑張った姿が印象的。個人的には、新百合ケ丘総合病院のオープンが大きなニュースだった」と振り返った。

◆川崎市10大ニュース

(1)ドラえもん誕生前100年、藤子ミュージアム1周年で特別住民票発行、1週間で9万ダウンロード

(2)最新鋭のプラネタリウムを導入した「かわさき宙(そら)と緑の科学館」オープン

(3)夢見ケ崎動物公園のレッサーパンダに待望の赤ちゃん誕生

(4)桐光学園高校野球部、夏の甲子園でベスト8

(5)「カワサキハロウィン」の国内最大級パレードに10万人の観客

(6)政令市移行40周年、川崎・幸・中原・高津・多摩区区制40周年

(7)ロンドン五輪で銅メダル獲得の立石諒選手に川崎市スポーツ特別賞

(8)市立橘高校、女子バレーボールでインターハイ初優勝

(9)川崎駅北口自由通路の整備へ市とJR東が施行協定締結へ

(10)2012川崎国際多摩川マラソン開催、応募殺到で3日で締め切り

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