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日本未来の党6人で県連立ち上げ、代表に阿部氏就任/神奈川

政治行政 神奈川新聞  2012年11月30日 23:22

日本未来の党で県内から立候補予定の6人が30日、県庁で会見し、同党神奈川県連の設立を発表した。代表には12区で出馬予定の阿部知子前衆院議員が就任。「卒原発」を願う声の受け皿となり、全員当選を目指すとしている。

副代表には前衆院議員の樋高剛氏(18区)、幹事長には同岡本英子氏(3区)が就いた。

阿部代表は「震災後初の国政選挙区で、第一に問われるのは原発をどのように終わらせるかだ。大きな目的のため小さな違いは生かしながら団結した」と説明。代表代行に就いた露木順一前開成町長(17区で出馬予定)は「神奈川らしさを打ち出し、党の未来を築く最前線になる」と意気込んだ。

会見には、7区から出馬予定の山崎誠前衆院議員、5区から出馬予定の新人・河野敏久氏も同席。いずれも12月2日に公認される予定という。

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