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「森の楽校」開校式、緑豊かな街へ/海老名

社会 神奈川新聞  2012年11月23日 21:56

「えびなの森」を守る森の楽校の開校式=海老名市役所
「えびなの森」を守る森の楽校の開校式=海老名市役所

「えびなの森」を市民で守る「森の楽校(がっこう)」開校式が23日、海老名市役所で行われた。入校者ら市民約200人が参加した。

森の楽校は、2008年度から4年間で、開始当時の市の人口に当たる12万5千本の木を植えた「えびなの森」を守り、緑化活動などを行うため設立された。

開校式では、設立準備委員会の委員長で楽校の初代校長となる伊藤健三さん(72)が「次の世代へ渡す一つの財産である、住みよい緑豊かな海老名を残したい」とあいさつ。初代役員らを紹介した。

同時に、日本から米国への桜寄贈100周年を記念して、ワシントンから日本へ帰ってきた桜の苗木の植樹も行われた。森の楽校スペシャルアドバイザーで歌手の白井貴子さんの記念ミニライブも行われ、県立海老名高校合唱部との共演も見られた。

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