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川崎市議会12月定例会、81議案を提出へ/神奈川

政治行政 神奈川新聞  2012年11月19日 22:28

川崎市は26日開会の市議会第4回定例会に81議案を提出する。内訳は、条例52件、事件14件、和解12件、補正予算3件。

市環境影響評価条例を一部改正し、事業の計画段階での環境配慮計画書に関する手続きを拡充。対象を市が行う公共事業のほか、国や県などが実施する公共性の高い事業にも拡大。地方の自主的な裁量を高めるための地方分権一括法に関連し、児童福祉、高齢者福祉、公衆・環境衛生、道路、公園などの施設について独自基準を設けるため関連条例を制定、改正する。

市岡本太郎美術館など生田緑地内の施設を一括して管理、運営する指定管理者に「生田緑地運営共同事業体」(代表者・三井物産ファシリティーズ)を指定する。また、和解案件は、市発注の公共工事(下水管きょ工事)をめぐる談合事件に関して、独禁法違反で排除措置命令を受けた業者11社との和解が成立、市への賠償金支払金額は総額約3億7185万円となる。

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