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衆院解散:県内4首長、国民の不安解消を/神奈川

政治行政 神奈川新聞  2012年11月17日 00:40

衆院解散を受け、黒岩祐治知事は16日、記者団の取材に応じ、「窮鼠(きゅうそ)猫をかむ解散」と名付けた。「(野党から)追い込まれた野田首相が最後にいきなりかみついた感じだ。その傷がどれくらい深いかはまだ分からない。追い込まれすぎていて(与えたダメージは)限られているかもしれない。それが選挙戦で見えてくるのではないか」と述べた。

横浜市の林文子市長は「何より必要なのは国民の日々の暮らしの不安を解消するための具体策。各党は重要な政策に対する態度を明確にして、まさに『国民に信を問う選挙』となるよう全力を尽くしてほしい」と訴えた。

川崎市の阿部孝夫市長は「2013年度予算編成は自治体にも影響を及ぼすので、どの政党が政権を掌握したとしても、地方分権改革をはじめさまざまな懸案を進展させ、市民生活の安定が取り戻されるよう望む」とコメントした。

相模原市の加山俊夫市長は「いずれの政党が政権を担うことになっても、予算編成や景気対策に取り組み、国民が将来に希望を持って安心して暮らせるよう、国家としての責任を自覚して進めてほしい」とコメントした。

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