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帰宅困難者想定、JR平塚駅などで対策訓練/神奈川

社会 神奈川新聞  2012年11月16日 22:17

ホームから一時滞在施設へ帰宅困難者の誘導などを行った訓練=JR平塚駅
ホームから一時滞在施設へ帰宅困難者の誘導などを行った訓練=JR平塚駅

県と平塚市は16日、大規模災害を想定した帰宅困難者対策訓練をJR平塚駅などで行った。県、市職員に加え、JR東日本や平塚署、市内の企業や防災団体などから約130人が参加。ホームから一時滞在施設の県平塚合同庁舎(西八幡)、県平塚保健福祉事務所(豊原町)までの誘導を行ったほか、日産車体(天沼)と横浜ゴム平塚製造所(追分)で一斉帰宅抑制訓練も行った。

東日本大震災では平塚駅で約500人の帰宅困難者が発生。県想定では、東海地震などの際に平塚で最大約2万8660人の帰宅困難者が生じるとしている。

訓練では、ホームの滞留者を駅外の安全な場所に誘導。続いて一時滞在施設まで歩いた。平塚市防災危機管理課がツイッターで途中経過を逐次知らせるなど、携帯端末の利用方法も解説した。

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