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相模原で19日まで物産展、宇宙題材の商品も/神奈川

社会 神奈川新聞  2012年11月15日 00:20

相模原市の名産品を集めた物産展「さがみはら自慢」が14日、同市南区相模大野の伊勢丹相模原店で始まった。地域の魅力が詰まったパンや菓子、弁当など20社の計約220品がずらりと並んでいる。19日まで。

シティーセールスを図りたい市と、地域に根ざした催事開催を希望する同店とが2009年から共催し、今回で4回目。地元食材を使った品が多く並ぶのが最大の特徴で、全国4市2町でつくるグループ「銀河連邦」の友好交流25周年にちなみ、宇宙を題材にした商品も会場に花を添える。

市川農場の市川敬子さん(66)=同市緑区長竹=は夫婦で丹精した6種類の果物のジャムを販売。「無農薬、無添加にこだわって作ってきた日ごろの成果を多くの人に味わってもらいたい」と笑顔だった。

初日から多くの来場者でにぎわっていた。通路を行ったり来たりして品定めしていた同市中央区の会社員男性(57)は「相模原に住んでいるのに今まで知らなかった品がたくさんあった。ゆっくり見て買って帰りたい」と話していた。

問い合わせは、市商業観光課電話042(769)9255。

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