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ハマのバラ咲き競い、横浜イングリッシュガーデン/横浜

社会 神奈川新聞  2012年11月02日 23:11

横浜開港150周年を記念して名付けられた「ハマミライ」=横浜市西区の横浜イングリッシュガーデン
横浜開港150周年を記念して名付けられた「ハマミライ」=横浜市西区の横浜イングリッシュガーデン

「ヨコハマ」の名を冠したバラが、横浜イングリッシュガーデン(YEG、横浜市西区西平沼町)で咲き競っている。9月のリニューアルオープンに合わせて、株数を増やすとともに目立つ場所へ移植した。

競演が見られるのは園内最大エリアの「ローズ&シュラブガーデン」。ピンク色が鮮やかな「ハマミライ」と「シティー・オブ・ヨコハマ」、気品ある黄色の「ローズヨコハマ」などが、妍(けん)を競う。

ハマミライは横浜開港150周年、ローズヨコハマは横浜バラ会創立50周年を記念し、それぞれ公募で名付けられた。シティー・オブ・ヨコハマは、英国のバラ栽培家ピーター・ビールズさんが、同園のために作った。同園のガーデナー(造園家)は「今月初旬まで、順次開花します。この秋はバラとコスモスとの“デュエット”も楽しめます」と話している。

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