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大日如来坐像など文化財を特別公開、秦野・伊勢原/神奈川

神奈川新聞  2012年11月02日 22:30

県指定重要文化財で特別公開されている宝蓮寺の木造大日如来坐像(秦野市提供)
県指定重要文化財で特別公開されている宝蓮寺の木造大日如来坐像(秦野市提供)

文化財保護強調週間(1~7日)にちなみ、秦野市内で4日まで、県や市の指定文化財などが特別公開されている。いずれも見学無料。市立桜土手古墳展示館(同市堀山下)では「二子塚古墳出土銀装圭頭大刀」を公開。2010年度の発掘調査で出土し、全形が分かるものとしては県内初とされている。

同市蓑毛の宝蓮寺では木造五智如来坐像などを見学できる。5体のうち木造大日如来坐像=写真=は県指定重要文化財。このほか、宝泉院(同市戸川)の木造大日如来坐像、泉蔵寺(同市千村)の石造十王像、戸川原の双体道祖神(同市戸川)が特別公開されている。午前10時から午後3時まで。宝泉院のみ3日まで。

伊勢原市内では4日、いずれも国登録有形文化財の山口家住宅(同市上粕屋862)、小澤家住宅(同市西富岡370)の見学会が行われる。午前10時~正午、午後1~3時。

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