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大雄山駅が登録文化財に 市が選定、標柱設置へ/南足柄

社会 神奈川新聞  2012年10月31日 22:39

三角屋根が特徴の駅舎=南足柄市の伊豆箱根鉄道大雄山駅
三角屋根が特徴の駅舎=南足柄市の伊豆箱根鉄道大雄山駅

南足柄市の伊豆箱根鉄道大雄山駅駅舎が、同市の登録有形文化財に選定され、このほど、標柱が設置された。

大雄山駅は1925年10月に開業。35年に建て替えられた木造駅舎は現在も使用されており、「市の玄関口として発展を支えてきた歴史があり、シンボルの三角屋根の駅舎は保存する価値がある」として6月22日付で、文化財に選定された。

市の登録有形文化財は、旧福沢小学校校舎に続いて2例目で、同駅には10月に標柱が設置された。「今後は文化財として市民向けにPRを強化したい」と、市市民活動課。

伊豆箱根鉄道の担当者は「駅舎が自治体の文化財となるのは初めてでありがたい。ぜひ多くの人に大雄山駅に足を運んでもらいたい」と話している。

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