1. ホーム
  2. 経済
  3. 「地産地消」物販拠点、11事業者出店へ/横須賀

「地産地消」物販拠点、11事業者出店へ/横須賀

経済 神奈川新聞  2012年10月16日 22:22

地元経済活性化の拠点として横須賀市が2013年3月の開業を目指す「地産地消マーケット」(仮称)に出店する事業者の顔ぶれが固まった。公募に応じた水産業や青果業、飲食業など地元11事業者が出店する。初年度に売り上げ11億円を目指す。

地産地消マーケットの建物は新港ふ頭地区に建設中。運営主体の外郭団体、シティサポートよこすか(旧・横須賀市都市施設公社)が7月に出店者の選考を実施した。

来客の7割を地元の消費者と見込む。飲食や観光案内の機能も併せ、記念艦「三笠」や猿島など近隣の観光資源との相乗で、中心市街地の活性化にもつなげたい考え。吉田雄人市長は「米軍横須賀基地にいる2万人前後の関係者も一大消費者」とみている。

【参加事業者】ワイブイエフ(農産物)、長井水産、鈴木水産、横須賀市東部漁業協同組合、横須賀冷蔵(以上水産物)、海幸(水産物・飲食)、コーシン(畜産物)、横須賀カレー本舗(土産物・軽食)、モリ・ワールド(製パン)、花野家(軽食)、朝廷(飲食)

【】


シェアする