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相模原連れ去り事件
監禁致死23歳を再逮捕 県警、容疑で3人目

社会 神奈川新聞  2017年03月30日 16:10

 相模原市緑区下九沢の塗装業の男性(37)が連れ去られ、建物の床下から遺体で見つかった事件で、相模原北署捜査本部は29日、逮捕監禁致死の疑いで、無職の容疑者の男(23)=綾瀬市=疑いで男2人を逮捕しており、連れ去りや死亡に関与した疑いがあるとみて調べている。

 再逮捕容疑は、他数人と共謀して1月9日午後11時58分ごろ、男性の自宅近くの駐車場で車両内に拘束し、愛川町中津の広場まで逮捕監禁して死亡させた、としている、捜査本部は認否を明らかにしていない。

 捜査本部によると、男性は連れ去られた後、2月27日に厚木市の建築会社事務所の建物下に掘られた穴に埋められているのが見つかった。死因は太ももの動脈損傷による失血死で、捜査本部は逮捕した男らの関与の度合いなどを詳しく調べている。


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