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施設管理会社「山王総合」が市に寄贈
伊勢原市総合運動公園に複合遊具を寄贈

社会 神奈川新聞  2017年03月30日 02:00

滑り台やうんていなどを備えた遊具=伊勢原市総合運動公園
滑り台やうんていなどを備えた遊具=伊勢原市総合運動公園

 伊勢原市西富岡の市総合運動公園に29日、滑り台やうんていなどを備えた市内最大の複合遊具がお目見えした。同公園の管理に携わる市内の施設管理会社「山王総合」が市に寄贈した。

 芝生広場に設置された遊具は高さ7メートル、奥行き12メートル、幅8メートルの大きさで、鉄製の輪のトンネルや揺れる橋もある。滑り台は西側に向いており、大山を一望できる。整備費用は890万円。「山の王様ランド」と命名された。

 同社の竹口真社長(63)は「大山を見ながら遊んでほしい」と話していた。


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