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県中学総体総合開会式:主将ら2000人が参加

スポーツ 神奈川新聞  2012年07月27日 23:40

選手宣誓する西中原のサッカー部の尾澤輝門主将(右)とハンドボール部の行本朱里主将=川崎市中原区のとどろきアリーナ
選手宣誓する西中原のサッカー部の尾澤輝門主将(右)とハンドボール部の行本朱里主将=川崎市中原区のとどろきアリーナ

中学スポーツの祭典、第46回県中学校総合体育大会(県中学校体育連盟など主催、神奈川新聞社など後援)の総合開会式が27日、川崎市中原区のとどろきアリーナで行われた。川崎ブロックを中心とした各会場で、県内8ブロック20地区の予選を勝ち抜いた1万6千人が16競技で熱戦を演じる。

開会式は、出場校の主将ら2千人が参加。開催地域を代表して、川崎橘の安澤樹君(3年)が「自分自身のベストを尽くせるように、頑張りましょう」と剣道部部長らしいエールを送った。

選手宣誓は西中原のサッカー部の尾澤輝門主将と、ハンドボール部の行本朱里主将(ともに3年)が「正々堂々と戦い抜くことを誓います」と力強く声を張り上げた。

県中体連の米山和久会長(秦野南校長)は「自信と誇りを持って、力を存分に発揮してほしい」と期待した。

大会は8月2日まで14競技を行い、水泳は同月16、17日に横浜国際プールで、陸上競技は10月6日に等々力陸上競技場で、駅伝は11月10日に横浜八景島の海の公園で、それぞれ行われる。

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