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「第16代ひょうたん娘」に2人決まる、町の魅力をPR/大井

社会 神奈川新聞  2012年07月19日 12:41

ひょうたん娘に選ばれた柴田さん(左)と門松さん
ひょうたん娘に選ばれた柴田さん(左)と門松さん

大井町の魅力やイベントをPRする「第16代ひょうたん娘」が、アパレル店販売員の柴田朋子さん(27)=平塚市=と、玉川大学3年の門松彩香さん(21)=東京都町田市=に決まった。3年ぶりの募集で選ばれた2人は、8月4日に開催される「大井よさこいひょうたん祭」を中心に1年間活動する。

2人は書類選考と面接を経て選ばれた。審査したひょうたん祭の実行委員会によると、「笑顔の明るさや祭りへの思い入れの強さを評価した」という。

前回に続いての応募という柴田さんは「古い街並みが魅力的。温かみがある」と大井町の魅力を語り、「もっと多くの人に祭りのことを知ってもらえるよう頑張りたい」。

小田原市出身の門松さんは大井町には昔からなじみがあるとし、「のどかですてきな大井町をアピールするため、いろんなイベントに積極的に参加していきたい」と意欲を示している。

ひょうたん祭は8月4日正午から午後9時半まで。大井町金子の町役場周辺で行われる。

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