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猿島沖で発見の魚雷爆破処理で船舶の航行制限/横須賀

社会 神奈川新聞  2012年07月10日 00:14

第3管区海上保安本部は9日、横須賀市の猿島沖で先月25日に見つかった魚雷の水中爆破処理が12日に実施されるのに伴い、発見場所から半径300メートルの海域で船舶の立ち入りを禁止する、と発表した。

3管によると、海上自衛隊の分析の結果、爆発物は第2次世界大戦中の魚雷(直径約40センチ、長さ約4・7メートル)であることが判明。

魚雷は先月25日に猿島から北東2・5キロの沖合で漁船が網で引き揚げた後、海中に落ちたが、同26日に海自の水中カメラで確認された。

安全のため、海自が爆破処理する12日午前8時半から同11時ごろまでの間、同海域での船舶の航行を制限する。

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