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ミューザ川崎でフラワーデザイン展、花々で多様な表現/神奈川

社会 神奈川新聞  2012年06月23日 23:20

夏の花ヒマワリを使った作品も目立った川崎市フラワーデザイン展の会場=ミューザ川崎企画展示室
夏の花ヒマワリを使った作品も目立った川崎市フラワーデザイン展の会場=ミューザ川崎企画展示室

暮らしに花をテーマにした第16回川崎市フラワーデザイン展が23日、JR川崎駅西口のミューザ川崎企画展示室で始まった。24日午後4時まで。

市フラワーデザインソサエティー(高橋美子会長)が、主に市内在住・在勤者を対象に公募している展覧会。自宅や教室で教えている人も多く、互いに切磋(せっさ)琢磨(たくま)する場にしたいと毎年開かれている。

会場には、生花を花瓶や籠にアレンジして生けたものや、色鮮やかな押し花を真空でパックし額装したもの、造花で想像力豊かに表現したものなどさまざまなスタイルの35点が並んでいる。

市長賞には、青々としたモンステラの葉を大胆に使い、赤いバラを扇状に配した中原区在住の林正子さんの作品が選ばれ、神奈川新聞社賞には川崎区在住の石渡美彌子さんのダリアを押し花にした作品が選ばれた。

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