1. ホーム
  2. 社会
  3. ハナショウブの間をす~いすい、県立相模原公園のカルガモ親子人気/神奈川

ハナショウブの間をす~いすい、県立相模原公園のカルガモ親子人気/神奈川

社会 神奈川新聞  2012年06月18日 21:59

色とりどりのハナショウブの間をす~いすい。県立相模原公園(相模原市南区)の「水無月園」にカルガモの親子が姿を見せ、見ごろを迎えた花々とともに来園者を楽しませている。

「あら、いやだー」「ほら、あそこに」。ハナショウブ目当てに訪れた人々の視線の先にはカルガモ親子。6年ほど前からの風物詩で、今年は赤ちゃんカモ9羽が親鳥の背中を追う。

「親子に会えるかどうかは運次第」と同園。だからか、藤沢市から家族と来園した主婦(64)は「花々との共演に幸せな気持ちになりました」と満足顔。

「水無月園」には約130品種2万6千株が植わる。白や紫などの定番やレモン色など珍しい品種も。各株の根元には札が付けられており、気に入った花の品種を知ることができる。

見ごろは今月末まで。優雅な花姿に、長く立ち止まってめでる人やシャッターを切る人も多い。

入園無料。問い合わせは同公園電話042(778)1653。

【】


シェアする