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川崎市観光写真コンクール
魅力写し最優秀賞に市川さん

話題 神奈川新聞  2017年03月25日 15:37

最優秀賞に選ばれた市川さんの作品「光と戯れる」
最優秀賞に選ばれた市川さんの作品「光と戯れる」

 川崎の自然や伝統行事など、市内の魅力を表現した写真を募集した「川崎市観光写真コンクール」の受賞作品27点が決まり、24日、川崎区の東海道かわさき宿交流館で表彰式が行われた。最優秀賞には、多摩区の市川禎宏さんが日本民家園の古民家内で撮影した作品「光と戯れる」が選ばれた。

 市と市観光協会の主催で60回目。初めて児童・生徒の部が設けられ、1位の奨励賞は、市立総合科学高校2年の高木一文さん(中原区)の作品「間もなく、獅子が舞います」だった。高木さんは「獅子が舞うまでの様子は見たことがなく驚いた。それを見ることのできる民家園は市の観光ポイントだと思い、応募した。まさか入賞するとは思っていなかった」などとコメントしている。

 昨年より94人、200点多い239人、545点の応募があった。受賞作品は5月12日から25日まで、川崎地下街アゼリア市政広報コーナーで展示される。 


 その他の主な受賞者は次の通り。

 ▽優秀賞 千葉富夫(横浜市泉区)、森山定好(東京都品川区)、藤枝計夫(千葉県柏市)、松井捷久(横浜市南区)、三浦京子(多摩区)▽児童・生徒の部入賞 倉持太郎(東京都世田谷区)、村上明日香(川崎区)


市川禎宏さん
市川禎宏さん

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