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幻の花「青いケシ」見ごろ、箱根湿生花園で/神奈川

社会 神奈川新聞  2012年06月03日 22:33

見ごろを迎えた「ヒマラヤの青いケシ」=町立箱根湿生花園
見ごろを迎えた「ヒマラヤの青いケシ」=町立箱根湿生花園

「ヒマラヤの青いケシ」と呼ばれるメコノプシス・ベトニキフォーリアが、箱根町仙石原の町立箱根湿生花園で見ごろを迎えている。

メコノプシスはネパールやブータン、中国などのヒマラヤ周辺部の限られた地域に分布しており、そのうち約10種が青い花をつける。1913年に英国の探検家に発見された後に、幻の花として有名になったという。

ことしは例年より10日程度開花が遅れ、今月上旬ごろまでが見ごろ。長さ約80センチの茎から咲く澄んだ色の花に、多くの入場者らは「きれい」と見入っていた。

午前9時~午後5時。入園料700円(小学生400円など)。問い合わせは、同園電話0460(84)7293。

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