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“金柑”日食で新名物、旭区の7事業所で菓子やパン販売/横浜

社会 神奈川新聞  2012年05月18日 12:45

キンカンを使った蒸し菓子など、金環日食を記念して旭区内で販売されているお菓子やパン
キンカンを使った蒸し菓子など、金環日食を記念して旭区内で販売されているお菓子やパン

太陽の光がリング状に見える「金環日食」が21日、首都圏で観測できるのに合わせ、横浜市旭区内の7事業所で、果物の「キンカン」を使った菓子やパンなど、金環日食にちなんだ商品が販売されている。

横浜市内では、緑区や旭区など5区でリングを美しい状態で見ることができる。旭区が3月、区内の87事業所を対象に金環日食や区のマスコットキャラクター「あさひくん」にちなんだ商品を募集し、7事業所が手を挙げた。

7事業所は「石井菓子舗」、「億万両本舗 和作」、「ラ・フルール・ド・ポム」の菓子店3店と、「パンの国 麦穂の香」、「ハーモニーカンパーニュ」、「イタリアントマトcafejrベーカリー」のパン店3店、「白根学園社会就労センターのぞみ」。

石井菓子舗の蒸し菓子「金柑(きんかん)日食」はキンカンの甘露煮を丸ごと1個使った一品。ラ・フルール・ド・ポムの「あさひくんサブレ」は、キャラクターをイメージした、見た目にも楽しい商品に仕上がっている。

旭区区政推進課は「新たな名物が誕生した。金環日食を機会に、もっと地域を盛り上げていきたい」と話している。

商品は各店舗で販売しており、期間限定のものもある。問い合わせは、同課電話045(954)6025。

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