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「患者支える」誓いの灯、衛生看護専門学校で「ナーシングセレモニー」/横浜

社会 神奈川新聞  2012年05月16日 22:47

ナイチンゲール像に誓いを立てる学生=横浜市中区の県立衛生看護専門学校
ナイチンゲール像に誓いを立てる学生=横浜市中区の県立衛生看護専門学校

県立衛生看護専門学校(横浜市中区)で16日、病院実習へと臨む儀式「ナーシングセレモニー」が開かれた。第1看護学科と准看護学科の2年生計103人が出席。燭台(しょくだい)に火をともし、「患者を支える」看護の実践の誓いを立てた。

保護者や教職員が見守る中、学生らは、会場中央のナイチンゲール像が持つ聖火を受け取り、自ら考えた「あたたかい心と優しい手を持ち続ける」といった誓いの言葉を全員で唱和。看護職を目指す決意を新たにした。

古藤哲朗校長(57)は「現場実習では、技術や知識だけでなく、多くの人と出会い、考え方や生き方を学んでもらいたい」と門出を祝った。

衛生面からナースキャップを廃止する病院が増えており、「戴帽」は2008年から廃止している。

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