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池子フレンドシップデー、3千人が日米交流を楽しむ/逗子

社会 神奈川新聞  2012年05月12日 22:25

本場のハンバーガーを購入するためにできた列=米軍池子住宅地区
本場のハンバーガーを購入するためにできた列=米軍池子住宅地区

米軍池子住宅地区(逗子市池子)で12日、池子フレンドシップデーが開催された。バンド演奏が披露されたほか、本場のハンバーガーなどを販売する模擬店が並び、約3千人が日米交流を楽しんだ。

在日米海軍横須賀基地司令部池子支所の主催で、昨年は東日本大震災の影響で7月に延期されたが、今年は例年通りの開催となった。

会場の運動場に設けられたステージでは開会式が催され、平井竜一市長が「隣人として交流を続ける米軍家族と市民の友情の輪がさらに広がることを期待している」、同基地のデービッド・オーウェン司令官は「私たちは市民の一員と認識しており、さらに友好を深めていきたい」とあいさつ。米軍バンドや逗子高バンドなどが次々に登場し、生演奏を披露した。

ピザやハンバーガー、焼きそばといった食べ物のほか、米軍のTシャツやキャップなどを販売する模擬店に加え、消防車や遊具なども置かれ、日米の家族連れが年に1度のフレンドシップデーを楽しんでいた。

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