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ネモフィラ“青い海”、県立相模原公園で見ごろ/神奈川

社会 神奈川新聞  2012年04月19日 22:12

多くの人が訪れるネモフィラの花畑=相模原市南区の県立相模原公園
多くの人が訪れるネモフィラの花畑=相模原市南区の県立相模原公園

海原のように広がる青い花々が訪れる人を魅了している。県立相模原公園(相模原市南区)の芝生広場そばで、約3万株のネモフィラが見ごろを迎えている。同公園によると、5月上旬まで楽しめるという。

ネモフィラは、ハゼリソウ科の一種で、ルリカラクサとも呼ばれる。一年草で、15センチほどの草丈に青い花を咲かせる。同公園では、「春の散歩を楽しんでもらおう」と5年ほど前から毎年の風物詩になっている。

昨年10月に種をまき、同公園職員が水やりなどの手入れを続けてきた。寒さが長引いたため、例年より2週間遅れの今月中旬から見ごろを迎えた。足を止めて見入る人の姿が多い。

孫の五十嵐航大君(4)と訪れていた座間市の塩月栄子さん(64)は「一つ一つの花を見ても、かれんできれい」と顔をほころばせていた。入園無料。問い合わせは同公園電話042(778)1653。

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