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「推奨観光みやげ品」、新たにプリンと自然薯焼酎を選定/伊勢原

経済 神奈川新聞  2012年04月18日 22:48

推奨観光みやげ品に選定された自然薯焼酎(左)とプリン
推奨観光みやげ品に選定された自然薯焼酎(左)とプリン

伊勢原市観光協会は、郷土色豊かな物産品として、2012・13年度の「推奨観光みやげ品」を選定した。今回新たに、勝栄舎牧場菓子工房「Share」(同市西富岡)の「とろけるプリン『まきばの贅沢』」と、ファームいせはら(同市下落合)の本格自然薯(じねんじょ)焼酎「大山男坂」「大山女坂」の2品が選ばれた。

プリンは市内で酪農業を約80年営む同牧場の搾りたての生乳や産みたての卵など、地元産の素材を生かして製造されている。価格は350円で、同協会は「味の変化を楽しめ、なめらかで濃厚なプリン」とPRしている。焼酎は、推奨観光みやげ品でもある自然薯「大山」を原料に使い「自然薯ならではのうまみとコクがあり、飲みやすい」(同協会)という。価格は男坂4千円、女坂2800円。

推奨観光みやげ品は、市内で製造または加工された食品や工芸品などを条件に1975年からスタート。選定されると「推奨」のシールを張れるほか、市内外のイベントなどで販売される。当初は8品でスタートしたが徐々に増え、現在は大山の豆腐やきゃらぶき、市内産の果物など49品が選定されている。

みやげ品は市内各店舗や小田急線伊勢原駅前の駅観光案内所(一部商品を除く)などで販売する。問い合わせは同協会電話0463(94)4711。

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