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覚醒剤使用無罪、判決不服で控訴 横浜地検

社会 神奈川新聞  2017年03月22日 02:00

横浜地裁
横浜地裁

 尿から覚醒剤が検出されたとして覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた横浜市中区の無職の女性(48)について、横浜地検は21日までに、無罪を言い渡した横浜地裁判決を不服として控訴した。

 片岡敏晃次席検事は「今回の判決については控訴して是正すべきだと判断した」とコメントした。

 公判で女性は、狭い室内で知人があぶって吸った覚醒剤の煙を、副流煙のように吸わされたと主張。7日の地裁判決は「使用の故意を強く推認することはできない」として、無罪を言い渡した。


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