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生田緑地の新名所を紹介、川崎市がPRチラシ作製

社会 神奈川新聞  2012年04月17日 13:07

川崎市が作製した生田緑地のPRチラシ
川崎市が作製した生田緑地のPRチラシ

川崎市は、「かわさき宙(そら)と緑の科学館」(市青少年科学館)の全面改修など、今春装いを新たにした同市多摩区の生田緑地(179・3ヘクタール)のPRチラシ「行こうよ!新しくなった生田緑地へ!」(A4判、カラー両面印刷)を作製した。

10万部で、市内の学校や公共施設で配布している。

同緑地では、集客力のある岡本太郎美術館と日本民家園に加え、昨年9月には藤子・F・不二雄ミュージアムがオープン。今月28日には、最新鋭の投影機を有するプラネタリウムを導入した同科学館が新装開館する。

PRチラシでは、同科学館の特徴や今月開設された東口ビジターセンター、西口サテライト(展示案内所)、芝生広場になった中央広場など新名所を紹介。イラストを交えて各施設の位置を記した生田緑地案内マップも付いている。

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