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「続け 諦めず 信じる」
リオ五輪競泳金の金藤選手、児童に講演 秦野・鶴巻小

スポーツ 神奈川新聞  2017年03月22日 02:00

児童と触れ合う金藤選手=秦野市立鶴巻小学校
児童と触れ合う金藤選手=秦野市立鶴巻小学校

 リオデジャネイロ五輪競泳女子200メートル平泳ぎで金メダルに輝いた金藤理絵選手が21日、秦野市鶴巻の市立鶴巻小学校を訪れ、講演した。児童や保護者ら約800人が参加。コーチの加藤健志さん=市内在住、東海大学水泳部監督=とともに栄光への道のりを振り返った。

 金藤選手は筋トレやプールでの練習に励む様子を動画で紹介し、「長い時は1日30キロ、1週間で150キロ泳いだ」と話した。五輪本番について「本当に金メダルが取れたのか。信じられない気持ちが生まれ、電光掲示板を見て、確認した」と明かした。その上で、「やり続ける、諦めない、信じ続ける。この三つを水泳から学んだ。みんなにこの言葉をたくさん伝えたい」と訴えた。

 同大出身の金藤選手は湘南キャンパス(平塚市)に通い始めた大学1年生時から、秦野市内のプールで練習を続けている。


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