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料理や音楽でアジア堪能、川崎駅周辺で屋台村や音楽祭

社会 神奈川新聞  2012年04月15日 00:07

交流ステージでは、各国の伝統的な民族音楽や踊りが繰り広げられた=川崎市川崎区の川崎地下街アゼリア
交流ステージでは、各国の伝統的な民族音楽や踊りが繰り広げられた=川崎市川崎区の川崎地下街アゼリア

「食と音楽」でアジアを楽しんで―。川崎駅東口周辺の商店街や商業施設などで14日、「かわさきアジアンフェスタ」と「音楽のまち・かわさきアジア交流音楽祭」が同時に始まった。あいにくの雨にもかかわらず親子連れや観光客らが数多く訪れ、各国の文化や魅力に触れた。それぞれ実行委員会の主催、15日まで。

フェスタの中心は、タイやベトナム、韓国、中国の料理店や雑貨店など約50店による「アジア屋台村」。グリーンカレーや生春巻き、トッポギ、刀削麺など各国の料理を販売。来場者は屋外に設けられたテーブルで舌鼓を打った。

平塚市の会社員山口直樹さん(38)は「ベトナムの生春巻きがおいしかった。ゆっくり見て回り、いろんなものを食べようと思います」と堪能していた。

音楽祭は今回で8回目。「メインステージ」の市教育文化会館大ホールでは、日本や台湾、韓国のアーティストが演奏などを披露。市内9カ所に設けられた「交流ステージ」では、二胡(にこ)や津軽三味線、フィリピン舞踊など民族音楽や各国の伝統的な踊りが繰り広げられ、訪れた人は見入っていた。

交流ステージは15日も開かれる。

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