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神奈川の今『イマカナ』紙上体験!

神奈川新聞  2017年03月22日 02:00

4月1日スタートの新紙面「イマカナ」では、「今の神奈川」をビビッドに読者の皆さんに発信します。平日は地域密着のお役立ち情報を、週末は神奈川がもっと好きになる特集・読み物をお楽しみください。見開きカラー紙面で、写真も色鮮やかです。


三崎朝市で販売されている三崎マグロ。目利きの仲買人が買い付けた自慢の品が並ぶ
三崎朝市で販売されている三崎マグロ。目利きの仲買人が買い付けた自慢の品が並ぶ

 「いらっしゃい、安いよ―」。マグロで有名な三浦市三崎水産物地方卸売市場(みさき魚市場)の近くで、夜明け前から威勢よい声が響き渡る。毎週日曜日、ここで開催されている三崎朝市。市価より安くマグロや地魚、三浦の野菜が買えるとあって、開場直後から買い物客でごったがえす。

 マグロは、目利きの仲買人が買い付けたトロや赤身に加え、テール(尾)や頭、目玉といった珍しい部位も。またこの日、近海で揚がったヒラメやスズキ、アオリイカ、ヤリイカ、サバ、アジ、ナマコ、サザエなども売られていた。

 農産物は、春キャベツをはじめ、ダイコン、カブ、ブロッコリー、ホウレンソウなどが並んでいた。

 三崎朝市協同組合の石渡秀樹理事長(63)は「値段交渉を含めた対面販売、触れ合いも魅力です」と来場を呼び掛けた。

三崎朝市
毎週日曜日午前5時~。三浦市三崎5丁目(三崎さかなセンター手前の公園)。問い合わせは、三崎朝市協同組合電話046(881)4488。


イマカナサンプル紙面
イマカナサンプル紙面

神奈川新聞の新紙面『イマカナ』をご紹介します



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