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中1少女に児童買春指示の疑い、中3女子を書類送検/神奈川

社会 神奈川新聞  2012年04月11日 23:49

中学1年の女子生徒(12)を児童買春の相手として引き合わせ、みだらな行為をさせたとして、県警少年捜査課と麻生署は11日、児童福祉法違反と児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、平塚市内に住む中学3年の女子生徒(14)を県中央児童相談所に書類送検した。

県警によると、生徒と被害生徒は藤沢市内の養護施設で知り合い、先輩・後輩関係だったといい、被害生徒は「金を持って帰らないと(生徒に)やきを入れられると思い、指示に従った」と話しているという。

併せて県警は同日、強姦(ごうかん)と児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で、平塚市紅谷町、韓国籍で飲食店店長の男(50)を逮捕した。

生徒の書類送検容疑は、昨年9月5日午後2時25分ごろ、藤沢市内に住む中学1年の女子生徒(12)を同容疑者と引き合わせ、同容疑者のマンションで1万5千円でみだらな行為をさせた、としている。同課によると、中3の生徒は自ら児童売春で稼いだ金で被害生徒に食事などをおごっていたといい、「(被害生徒にも)お金を稼いでもらおうと思った」などと供述、容疑を認めている。

同課によると、1万5千円はすべて中3の生徒が受け取り、被害生徒を含む3人分のヘアカラー剤や自分の洋服代に充てていたという。

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