1. ホーム
  2. 社会
  3. 地域が育てた600本の桜を楽しんで、8日に「渋田川桜まつり」/平塚

地域が育てた600本の桜を楽しんで、8日に「渋田川桜まつり」/平塚

社会 神奈川新聞  2012年04月05日 22:40

平塚市の渋田川沿いの地域住民が育てた約600本の桜を楽しむ「第13回渋田川桜まつり」が8日、同市西真土の渋田川・鷹匠橋から上流400メートルの両岸で開催される。

地元中高生によるブラスバンド演奏、太鼓演奏、ダンスなどのほか、野菜の直売やフリーマーケット、歌謡ショーなどを行う。4日からは桜のライトアップも始まった。

主催するのは、1996年に同川に接する8地区の自治会連合会で組織した「21渋田川プロムナードプラン推進協議会」(伊藤栄雄会長)。同協議会は、子や孫に誇れる古里づくりを目指し、同川のプロムナード(散策路)の整備、桜やアジサイの植栽などを行ってきた。

桜は約600本を数え、平塚の桜の名所として親しまれている。

まつりは8日午前10時~午後3時。ライトアップは午後6~9時で、8日まで行う。

【】


シェアする