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科学館の新装控え記念のプレイベント、クイズで魅力紹介/川崎

社会 神奈川新聞  2012年03月21日 00:21

川崎市青少年科学館(多摩区)のリニューアルオープンを前に、記念のプレイベントが20日、JR川崎駅東口の川崎地下街アゼリアで開かれた。同科学館は「かわさき宙(そら)と緑の科学館」を通称として、4月28日に開館する。

市教育委員会の主催。市南部の住民にも新施設をPRしようと企画された。

科学館職員の説明やクイズ大会を通じて、新施設の特徴や魅力を紹介。科学のミニ実験ショーでは、液体窒素で凍らせたバナナを使い、子どもたちがくぎ打ちに挑戦した。大人向けには、地元の企業と大学生が共同開発し、科学館のレストランで販売される地ビールも用意された。

市北部の生田緑地の一角にある同科学館は、自然・天文・科学の3分野について、楽しみながら学習・体験する施設。緑地の自然観察やプラネタリウムで市民に親しまれてきた。

リニューアルで、プラネタリウムには約1千万個の星を映し出せる世界最高水準の投影機「メガスター」を導入。川崎の自然について解説する展示室や科学教室も拡充される。

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