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車両基地開放、部品即売も 24日にシーサイドライン/横浜

社会 神奈川新聞  2012年03月15日 00:39

横浜市金沢区などを走るシーサイドラインに親しんでもらおうと、初の「シーサイドラインフェスタ」が24日、同区幸浦のシーサイドライン車両基地で開かれる。車両展示のほか、地元の名産品も販売し、沿線の魅力も紹介する。横浜新都市交通の主催。

普段は入ることができない車両基地を開放し、車両の見学や写真撮影のほか、車内から車体が洗浄される様子を見る洗車体験もある。廃車車両の銘板やつり革などの部品即売も行う。

また、近隣の市立金沢高校と県立金沢総合高校の吹奏楽部などが演奏を披露。沿線にある工場で作られたジュースや菓子、柴漁港の漁師らによるつみれ汁など、地元の名産品販売も行う。

観光客の増える春休みに沿線の活性化を図ろうと、1989年の開業以来初めて企画した。横浜新都市交通は「海や工場など沿線の多様な魅力に触れてもらいたい」と来場を呼び掛けている。

午前10時~午後3時、入場無料。車両洗浄体験はグッズ購入者先着100人限定。問い合わせは、横浜新都市交通電話045(787)7007。

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