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最新の星観察機導入、市青少年科学館が4月にリニューアルオープンへ/川崎

社会 神奈川新聞  2012年03月12日 21:24

開館記念イベントを発表する阿部市長と「かわさきぷりん」ちゃん
開館記念イベントを発表する阿部市長と「かわさきぷりん」ちゃん

生田緑地の自然やプラネタリウムでの宇宙を体験できる市民施設として長年親しまれてきた川崎市青少年科学館(多摩区枡形)が4月28日、「かわさき宙(そら)と緑の科学館」を愛称としてリニューアルオープンする。さまざまな記念イベントが行われる。

新施設では、肉眼では見えない星までを映し出せる最新鋭の投影機「メガスター」を導入。多摩川などの自然について解説する展示室も拡充するほか、生田緑地の入り口にふさわしいレストスペース(飲食施設)も整備する。

4月28日午前の開館記念式典に市民100人を招待する。生田緑地の地層(頭)とプラネタリウム(体)をモチーフにしたマスコットキャラクター「かわさきぷりん」ちゃんや施設愛称の最優秀者表彰式、プラネタリウムの投影、施設見学などが行われる。対象は市内在住、在勤、在学者(応募多数の場合は抽選)。

また、オープニングイベント(参加無料)として、▽実験工房スペシャル(4月29、30日、5月3~6日)▽開館記念天文講演会「5月21日朝、川崎市民がみんなで金環日食を楽しむために」(5月12日、講師・国立天文台縣秀彦氏)▽金環日食観察会(5月21日午前6時~)―を実施する。

3月20日には川崎地下街アゼリアでかわさきぷりんとの記念撮影会やミニ実験ショーなど開館記念プレイベントを実施する。問い合わせは、同館044(922)4731。

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