「攻撃サッカー貫く」 横浜Mが新体制発表|カナロコ|神奈川新聞ニュース

「攻撃サッカー貫く」 横浜Mが新体制発表

 J1横浜Mは13日、横浜市西区の日産グローバル本社にサポーター1135人を集めて2019年シーズンの新体制を発表した。15年ぶりのリーグ制覇を目標に掲げ、就任2年目のポステコグルー監督(53)は「昨年から引き続いて攻撃的サッカーを貫き、サポーターにより多くの勝利を届けたい」と抱負を語った。

 新加入は元日本代表FW李忠成、U-20(20歳以下)ブラジル代表歴のあるFWマルコスジュニオールら7人。ほかに高野遼が期限付き移籍から復帰した。一方、チームの大黒柱だった中沢佑二が現役引退。在籍7シーズンの中町公祐も退団したほか、左サイドバックの成長株、山中亮輔が浦和に完全移籍した。

 スローガンは昨季と同じ「Brave and Challenging(勇猛果敢)」。チームは18日から27日まで沖縄・石垣島で1次キャンプ、30日から2月10日まで宮崎市で2次キャンプを行い、同23日の開幕戦(対G大阪)に備える。

「最高の感動共有を」 元代表FW李


 「常に全力」がモットーの元日本代表FWは、自己紹介で安易な決まり文句を使わなかった。李は壇上のど真ん中、マイク片手にいきなり持論を熱く語った。
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