立民県連、統一選向け勉強会 追加候補で「擁立目標100人超」|カナロコ|神奈川新聞ニュース

立民県連、統一選向け勉強会 追加候補で「擁立目標100人超」

統一地方選の候補予定者らのスピーチコンテストなどが行われた立憲民主党県連の勉強会=横浜市保土ケ谷区

 立憲民主党県連は29日、横浜市保土ケ谷区で来春の統一地方選に向けた勉強会を開いた。所属の国会議員や統一選の公認候補予定者ら約70人が参加。地方議会での躍進につなげようと、スピーチコンテストなどを行った。

 弁護士が公職選挙法について解説したほか、現職議員が選挙を勝ち抜く上での心構えやインターネットによる効果的な情報発信手法などを伝授。主に新人候補が参加したスピーチコンテストでは「県内で少しでも多く、立憲の旗を立てるべく戦っていきたい」などのアピールがあった。

 県連の青柳陽一郎幹事長(衆院6区)は勉強会後、10月半ばをめどに統一選の追加候補予定者を発表する考えを示し、現在の54人から最終的には100人超を目標に擁立作業を進めるとした。その上で「(出馬を)希望する人は多いが、他党や連合との関係もあり、これから大変な作業になる」と述べた。

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