神奈川大会 7月27日の試合速報・結果|カナロコ|神奈川新聞ニュース

神奈川大会 7月27日の試合速報・結果

準決勝

  • 神奈川新聞|
  • 公開:2018/07/28 00:07 更新:2018/07/28 09:47
神奈川高校野球100回大会 第100回全国高校野球選手権神奈川大会第15日は27日、北神奈川の準決勝2試合を行い、慶応が2年ぶり11度目、桐光学園が6年ぶり9度目の決勝進出を決めた。

 選抜出場校同士の対戦となった第1試合は、慶応が1点リードの四回に生井惇己(3年)の3点三塁打などで流れをつかみ、生井は投げても九回2死まで4失点に抑えて7-4で勝利した。桐光学園-横浜商大は、桐光の左腕冨田冬馬(2年)が7回を散発3安打で零封。9番高橋建心(同)の2安打3打点の活躍などで7-0の七回コールドとした。

 第16日は28日に南神奈川の決勝を行う予定だったが、台風の影響で順延が決まった。南の横浜-鎌倉学園の決勝は29日、北神奈川の慶応-桐光の決勝は30日に、それぞれ横浜スタジアムで午前11時から行われる。

【7月27日】フォトギャラリー
【高校野球ノート】お守りの「ノート」

※カッコ内の「北」は北神奈川。

横浜スタジアム


(1・北)慶応-東海大相模(試合終了)

慶応
002 400 100|7
010 010 002|4
東海大相模
【慶応-東海大相模】フォトギャラリー
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【評】慶応が主導権を譲らなかった。三回に下山の右犠飛と捕逸で逆転すると、四回には四死球で得た好機を確実に生かし、生井の3点三塁打など3短長打で4点を奪って突き放した。主戦左腕の生井は内角を思い切りよく突いて九回途中まで力投。東海大相模は先発齋藤を継いだ諸隈、紫藤が粘投したが、打線は12安打を放ちながらも12残塁で九回の追い上げも及ばず。二回の走塁ミスも痛かった。

(2・北)桐光学園-横浜商大(7回コールド)

横浜商大
000 000 0|0 
022 011 1x|7
桐光学園

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【評】投打のかみ合った桐光学園が快勝で6年ぶりの決勝進出。二回2死一、二塁から高橋の中越え2点三塁打で先制。先頭打者が出塁した回は逃さず得点する勝負強い打撃が光った。先発した背番号10の左腕冨田は3安打零封。守備も無失策で応えた。横浜商大は初回に死球で先頭打者を出し送りバントを試みるも二塁封殺に。4点ビハインドの四回2死三塁も生かせず、攻め手を見いだせなかった。


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北神奈川大会組み合わせ表(PDF)
南神奈川大会組み合わせ表(PDF)


※組み合わせ表 略号補足
横:横浜スタジアム
保:サーティフォー保土ケ谷球場
ひ:バッティングパレス相石スタジアムひらつか
大:大和スタジアム
相:サーティフォー相模原球場
須:横須賀スタジアム
藤:藤沢八部球場
秦:中栄信金スタジアム秦野
小:小田原球場
い:いせはらサンシャイン・スタジアム
薬:俣野公園・横浜薬大スタジアム
◎=第1シード、〇=第2シード
(注)校名あとの丸数字は夏の甲子園出場回数、慶応は東京都代表の13回を含む。日付は7月
※清南・愛川・中央農は厚木清南・愛川・中央農

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