県議会2会派が名称変更 定例会が開会、7月まで|カナロコ|神奈川新聞ニュース

県議会2会派が名称変更 定例会が開会、7月まで

 県議会第2回定例会が15日開会し、県は専決処分の承認を求める4議案を提案した。会期は7月11日までの58日間。

 本会議に先立ち開かれた会派間の団長会で「民進党・かながわフォーラム」が「かながわ国民民主党・無所属クラブ」に、「民進みらい」が「民主みらい」にそれぞれ会派名を変更することを報告した。

 また、議会運営委員会では「ともに生きる社会推進」「東京五輪・パラリンピック・ラグビーワールドカップ」「社会問題・安全安心推進」「経済・産業振興」の四つの特別委員会を設置することを決めた。

 本会議散会後は、35年以上勤続議員として、自民党の久保寺邦夫氏(秦野市)、絆の会の中村省司氏(鎌倉市)が表彰された。代表して1983年に初当選し現在9期目の久保寺氏が「長きにわたり県政に参画することができたのも諸先輩、僚友議員や郷土の皆さまのおかげ。大きな変革を迎える中、一人一人の資質や責任感、実行力が問われている。一層精進していく」などと謝辞を述べた。 

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