コアラモード.〈21〉ゆかりの人を訪ねて|カナロコ|神奈川新聞ニュース

コアラモード.〈21〉ゆかりの人を訪ねて

ゆ~かり言葉 ◆日出山大雅さん/横浜BAYSIS ブッキング・エンジニア

BAYSISの前の通りを歩く。日出山さんとコアラモード.

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ゆ〜かり言葉
 こんにちは。横浜出身の音楽デュオ、コアラモード.でギター、ボーカルを務めています、あんにゅです。私たちのコラム「ゆ~かり言葉」、第21回では私たちが初めてワンマンライブを行うなど節目の時にお世話になったライブハウス「横浜BAYSIS」のスタッフ、日出山大雅(ひでやま・とおる)さんをお迎えし、お話しを聞いています。
 
小幡)あらためまして、よろしくお願いします。前回は日出山さんとの出会いなどを振り返らせていただきました。日出山さんは、ブッキング・エンジニアなどを務めていらっしゃいますが、どんな所にやりがいを感じますか?
 
日出山)やっぱり、売れてくるとうれしいですね。僕は横浜出身なので、同じ横浜のコアラモード.が着々と歩んで、そしてワンマンライブ(2015年9月)をBAYSISでやってくれたことは、本当にうれしかったです。
 
あんにゅ)私たちも、うれしかったです。日出山さんに、「初ワンマンをやらせていただきます」と報告できたこともとてもうれしくて。
 
日出山)最初に、「お、これはもう行ったな!」と思ったのは、デビュー前にBAYSISで見たライブで、「未来」を聴いた時でした。小さく、ガッツポーズしました。これは、すごい!と。
 
小幡)インディーズシングルに入っている曲ですね。あんにゅが作詞作曲した、自分の未来をポジティブに捉えて、進んでいく思いを歌っています。でも、歌うまでにすごい葛藤があったんですよ。
 
あんにゅ)頭ではこう、と思っていても、気持ちが追いつかなくて。できたばかりのころは、葛藤していました。言葉に負けないように、言い切れるのか…と。でも少しずつ固まっていきました。

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